↑は血ではないです。
詳しくは続きを読んでみてください。
中国では犬が食べられています。
極地ではアザラシが食べられています。
日本では、クジラが食べられていました。
ぼくはそんなに好きではないが、
家では結構、『クジラの皮の味噌汁』が出たりした。
けど、それはどこからか来た端数のクジラの物であり、
日本では調査捕鯨以外は禁止されている。
アメリカを中心とした愛護団体の、
決死とも言える活動の賜物である。
『クジラは減っている。』、『クジラは頭がいい。』
【だから殺すな、食べてはいけない。】
そんなこんなで、日本には規制が施された訳ですが、
問題なのは『調査捕鯨』である。
あくまでもぼくが手に入れた情報で、
これは古い情報なのかもしれないが、
『調査捕鯨』という名目で、
愛すべき『クジラ』を、一番殺しているのは
何を隠そうアメリカなのだそうだ。
なんとも腹立たしいことだ。
しかもそのクジラは稀少なものが多く、
それは日本では年間1、2頭しか取られないのに、
アメリカは年間20頭over。
これはもうジェノサイドである。
そして、その稀少なクジラを使った、
伝統芸能『人形浄瑠璃』は、
もう、何十年か先には見られなくなる。
人形の滑らかな動きを要求するには、
クジラの滑らかなヒゲが必要らしいのだ。
しかし、ヒゲの元のクジラが捕れなければ…という訳である。
因みに、日本では『食用』であったある種のクジラは、
むしろ、『人間という天敵』がいなくなったので
殖えているらしい。
ほとんどの出典:美味しんぼ
解説:全部で11
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そして蔵王の話は続く。
ロンリースノーライオンとなったぼく等は、
激しく実地練習で、
また幾度と無くお尻を引き裂かれそうになりながら、
インストラクターさんと楽しく楽しく、
楽しい一日の日は暮れていった。
天候は晴れで、遠くが良く見えた。
ソシテ我ラハ帰還セリ。
濡れた衣服を暖房器具の上に並べて、
パンツ一枚で部屋を徘徊して、
しょうがなく部屋着に着替えて、
初日の夕飯へ。
食に飢えた狼達の行動は速く、
ぼく等が着いたのは最後から二番目くらい。
開き場所に座って飯を見ると、
ジンギスカンさんが用意されていました。
明日の予定とか聞いて、
孤高の一匹狼と化すぼく等。
それは俺の育てた肉だ〜!!!!!!!!!!
手を出すんじゃねぇ〜〜〜!!!!!!!!!!
こんな声がこだました、七時の龍山(←部屋名)。
食事の後は狼藉。
凄惨な喰い散らかし具合。
満足して、満腹で、飽食で、飽和で。
で、部屋に戻るとPS2が用意され中みたいな感じで、
バイオなハザードが入ってくる感じで。
感染しちゃった村人’s が来るわ来るわ。
ぼくは隣の部屋に引っ越して、
自販機で酒買って、
ジュース感覚でさ。
夜長を過ごしました。
就寝は一時、泥のように寝入った。



