2008年01月14日

文化の違い



  ↑は血ではないです。
   詳しくは続きを読んでみてください。
 



 
   
   中国では犬が食べられています。

   極地ではアザラシが食べられています。

   日本では、クジラが食べられていました。

 
    
     ぼくはそんなに好きではないが、
    家では結構、『クジラの皮の味噌汁』が出たりした。

     
    けど、それはどこからか来た端数のクジラの物であり、
   日本では調査捕鯨以外は禁止されている。

  
    アメリカを中心とした愛護団体の、
   決死とも言える活動の賜物である。

    
  『クジラは減っている。』、『クジラは頭がいい。』
   
    【だから殺すな、食べてはいけない。】

     
    そんなこんなで、日本には規制が施された訳ですが、
   問題なのは『調査捕鯨』である。

   
    あくまでもぼくが手に入れた情報で、
   これは古い情報なのかもしれないが、

 『調査捕鯨』という名目で、
   愛すべき『クジラ』を、一番殺しているのは
    何を隠そうアメリカなのだそうだ。

   
    なんとも腹立たしいことだ。
  
  しかもそのクジラは稀少なものが多く、
   それは日本では年間1、2頭しか取られないのに、
    アメリカは年間20頭over
   これはもうジェノサイドである。

  
    そして、その稀少なクジラを使った、
   伝統芸能『人形浄瑠璃』は、
  もう、何十年か先には見られなくなる。

   
    人形の滑らかな動きを要求するには、
   クジラの滑らかなヒゲが必要らしいのだ。

  しかし、ヒゲの元のクジラが捕れなければ…という訳である。


    因みに、日本では『食用』であったある種のクジラは、
   むしろ、『人間という天敵』がいなくなったので
  殖えているらしい。

    
                ほとんどの出典:美味しんぼ
                   解説:全部で11


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そして蔵王の話は続く。

  ロンリースノーライオンとなったぼく等は、
   激しく実地練習で、
    また幾度と無くお尻を引き裂かれそうになりながら、
   インストラクターさんと楽しく楽しく、
  楽しい一日の日は暮れていった。

    天候は晴れで、遠くが良く見えた。


     ソシテ我ラハ帰還セリ。

 
   濡れた衣服を暖房器具の上に並べて、
    パンツ一枚で部屋を徘徊して、
     しょうがなく部屋着に着替えて、
      初日の夕飯へ。

 
   食に飢えた狼達の行動は速く、
    ぼく等が着いたのは最後から二番目くらい。

  
    開き場所に座って飯を見ると、
   ジンギスカンさんが用意されていました。


    明日の予定とか聞いて、
   孤高の一匹狼と化すぼく等。

   それは俺の育てた肉だ〜!!!!!!!!!!
    手を出すんじゃねぇ〜〜〜!!!!!!!!!!

   こんな声がこだました、七時の龍山(←部屋名)。

    
     食事の後は狼藉。
    
    凄惨な喰い散らかし具合。


      満足して、満腹で、飽食で、飽和で。
     
    
    で、部屋に戻るとPS2が用意され中みたいな感じで、
   バイオハザードが入ってくる感じで。
 
    
     感染しちゃった村人’s が来るわ来るわ。
    
   ぼくは隣の部屋に引っ越して、
    自販機で酒買って、
     ジュース感覚でさ。

     夜長を過ごしました。
  

   就寝は一時、泥のように寝入った。
      
 
posted by 全部で11 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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